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2012.02.03 Friday

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2010.07.10 Saturday

チロの写真展、、、



写真家アラーキーこと荒木経惟の愛猫チロが今年の3月に逝ったことは知っていたのですが、そのチロの最期の数カ月の様子をアラーキーが撮った写真の写真展「センチメンタルな旅 春の旅」が行われていることを8日の産経新聞の記事で知り、大のチロファンであった私は昨日、さっそく観に出かけてきました。



胸に「ジ〜ン」と迫ってくるものを感じる素敵な写真展でありました。
上手く言葉にすることはできないのですが、改めて飼い主とペット、、、
いや、家族の一員となった飼い主と猫とのつながりというか、存在というか、、、
たった一匹の猫なのに、その存在の大きさを改めて感じずにはいられない数々の写真に感動してしまいました。

で、チロの写真に思わず先代猫のアディーのことが重なってしまい。
っていうか、その小さくなってしまった身体、痩せこけた手足、腰、、、
まるで仔猫の頃に戻ったかのような清らかな瞳、、、

それらの全てがアディーの最期の半年間の様子と瓜二つ。

あぁ。
皆、同じなんだなぁ。
猫も、犬も、人間も。
最後は皆こうやって旅立って行くのだな、、、

昨夜は思わず当時のアディーの写真のファイルを開いては見入ってしまいました。
 







で、もう一つ思ったことは、先日、たまたま脱走事件を起こしてくれた我が家の二代目、花火のこと。
花火が無事に戻ってきてくれたことを本当に「良かったなぁ。」と痛感させられました。
アディーのことは何だかんだいいながらも無事に最後まで見届けることができたけれど、もしもあのまま花火がもどってこなかったら、それは、それは、おそらく一生後悔したと思われ、、、

写真展。
青山にあるラットホールギャラリーで18日までやっています。
興味のあるかたはぜひ足を運んでみて下さい、、、
お勧めです。
2012.02.03 Friday

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コメント
書店の棚にレチェのおカツラに似た猫の写真集が!と思わす買った「愛しのチロ」
その写真集は素敵で切ないものでした。
そのチロちゃんが亡くなったと聞いたのはリリーさんからだったと思います。
子供(猫だけど)を見取った人にとっては、心に染み入る写真が沢山あると思います。
だから・・・見にいけるか解りません。
もちろん、旅立って行った子みんな、「愛しい子達」です。
  • レチェママ
  • 2010.07.11 Sunday 20:50
■レチェママへ
チロとレチェのカツラ、似てましたよね。
我が家も「愛しのチロ」を購入した当時、「レチェに似てるよねぇ〜」と夫婦二人で語っていたものでした。

レチェママの気持ち、とても良くわかります。

今回の写真展で印象的だったのは、その写真は勿論のことなのですが、もう一つは写真展を見に来ていた人達の様子でした。
そんなに多くの人達がいたわけではないのですがね、、、
そんな中、80近いと思われる、杖をつきながらよやく歩いているようなお婆ちゃんが1人で観にきていたのですが。
最後に写真集を購入してギャラリーのスタッフに手を添えてもらいながらギャラリーの階段を登って帰って行く後姿がとても印象的で、、、

「あぁ。あのお婆ちゃんは何を想いながらチロの写真を観ていたのだろう、、、」

なぁ〜んて勝手なことを想像しちゃったりして。

猫って不思議な存在っすよね。
  • M
  • 2010.07.12 Monday 11:18
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